トップ > レーシック手術後 > レーシック 点眼液

レーシック 点眼液

レーシックの点眼液ですが、術前、手術の時、術後のも
のがあります。術前は要らない場合もあります。

レーシック手術の時に施される点眼液はおもに麻酔用の
ものです。

レーシック手術後の点眼液は、抗炎症剤、抗菌剤、角膜
保護剤の3種類が一般的です。個人の症状によって、あ
るいは眼科やクリニックによって点眼液の数などは違い
ます。


レーシック手術後はまれに角膜炎などを発症しますが、
きちんと点眼液を処方し、定期健診を受けて医師の指導
を受けていれば、特に問題のある症状ではありません。


*レーシック手術後の主な点眼液

 ・ヒアレイン0.1点眼液:目の表面を保護。涙液を安
             定させて目の乾燥予防する

 ・リンデロン0.1点眼液:抗菌作用と抗炎作用によっ
             て感染症の予防する。感染
             症による炎症を抑制する。
 ・クラビット点眼液  :感染症を治療する抗菌薬。

*1週間後くらいからのレーシック点眼液

 ・フルメトロン0.1点眼液:抗染症ステロイドで炎症
              を抑制する。
 ・クラビット点眼液  :感染症を治療する抗菌薬。

 ・ソフトサンティア:目の乾燥予防用。

この記事のカテゴリーは「レーシック手術後」です。
レーシックの手術後は何をするのでしょう。
関連記事

レーシック 点眼液

レーシックの点眼液ですが、術前、手術の時、術後のも のがあります。術前は要らない...